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メンバー
モバイルコンテンツ企画 Y.Oさん
モバイルコンテンツ企画 N.Mさん
アプリディレクター S.Hさん
プログラマー Y.Hさん
ゲームディレクター A.Mさん
経営企画 R.Iさん

ゲームディレクター 森 A.Mさん

現在の仕事内容

仕事内容としては、ゲームの企画立案から資金の調達、スケジュールや予算の管理を軸に、宣伝や販売計画を立て、企画自体を売り込む営業のような業務もあり、全体的に管理をする責任者です。

勿論、良い作品にするためのクオリティコントロールも必要ですが、実際にゲームを作っているスタッフの調整や支援、教育も行います。本当に幅広いんですよ。

それと、大きな話になってしまいますが、時間とお金をコントロールをし、スタッフが必要とする武器(ツール)の調達や強化をおこなったりするのも、仕事のひとつです。「○○さんがもっと効率的に仕事をするためには、こんなソフトを入れたほうがいいんじゃない?」とか。

より良い作品を作り、マネジメントをするためなら、業務の幅は特に決められていません。ゲームをリリースし、ユーザーに遊んでもらうために、どんな仕事でもやるのがゲームディレクターです。

現在の仕事内容

今の業務のやりがい

自分の思い描いたものへ挑戦することが出来る、というのがいちばんのやりがいです。

想像したものが実際に実現する可能性ってすごく低いと思うんです。想像しているだけなら。それを想像から具体化して、実現に向けて動ける。自分の想像でしかなかったものが、リリースされるなんて、これ以上の喜びはないです。

ただ、一方では楽しいことばかりではないのも当たり前。いつもいつもうまく行くわけではありませんから、失敗したときに結果をどう受け止めるのか、どう生かすのかといった事がとても重要ですよね。 ゲームの制作というのは、思っている以上に失敗続きでした。自分の経験をもとに検証し、スタッフのみんなの力を借りて壁を乗り越えていくこともまた、やりがいなんでしょうね。

今の業務のやりがい

この仕事を通じて思うこと

沢山の方々に助けられ、また支えられてこその、「今」だと思います。

仕事って一人ではできないですよね。いろんな人がかかわりあって、組織が、企業が成り立っていて。ゲーム制作も一人では到底作り上げられません。

そして一人ひとりの知識や経験も、積み重ねられることでそれぞれが化学反応を起こしていく。メンバーの情報や知識の掛け算が、ひとつの最高な作品を生み出すと私は思います。

その上で、私はゲームディレクターとして、伝える技術や想像する力を高めていく必要があります。でも、それらの力って完成があるわけではないので、死ぬまで勉強しなくてはいけないな…という覚悟でいます(笑)。これからも必要と感じる情報や知識、能力を吸収していけるよう貪欲な精神でいたいです。

これだけの思いをもって取り組める今は、自分の活躍出来るフィールドに出会えて嬉しく思っています。

どんなキャリアを積んでいきたいか
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